2月 072010
 

今遊んでるXenServerですがブートドライブが数年前のそろそろ危なさそうなHDDだったのでSSDに換装しました
XenCenterでバックアップとっておいてそれを入れ直せばいいと思ってたのですが予想以上にハマったので作業のメモです

本当はホストバックアップだけでOKだと思ったんですがね・・・
どうもエラー吐いてうまくいかない><

必要な事前準備
・XenServerのインストールメディアとLinuxCDを作る

前のと同じバージョン必須
CD焼くのもアレなのでSYSLINUXでUSBメモリ化しました

・VMが入ってるSR情報のUUIDをメモ


xe sr-list

ででてくるVMのストレージのUUIDをメモりましょう

・VMのメタ情報のバックアップ


xe vm-export metadata=true --multiple filename=vm.bk

↑これでいいのかなぁと思ってたのですがどうもエラーが出て最初のVMしかバックアップされなかったので一つ一つ指定しましょう


xe vm-export vm=[UUID] filename=[出力ファイル名]

こんな感じで全部
VMのUUIDの調べ方は


xe vm-list

で・・・

再インストール

・普通に再インストールをしますがこれだけ注意

VM割り当てドライブをなし状態でセットアップ
間違えて前使ってたドライブを割り当てると消去されますたぶん

VM情報のimport

・普通にimportしてもSRがないのでだめよと言われますのでセットアップしましょう


xe sr-introduce uuid=[さっきメモった元のVM用ストレージのUUID] type=lvm name-label="Local storage" content-type=user

・xe host-listでホストのUUIDを取得

PBD作成のときに使います

・マウントしたいディスクのデバイス名を調べる


ls -l /dev/disk/by-id/

してみてそれっぽいドライブを調べる

・PBD作成


xe pbd-create sr-uuid=[元のストレージのUUID] device-config:device=[デバイスの場所(/dev/disk/by-id/xxx)] host-uuid=[ホストのUUID]

返却されたUUIDはめもりましょう

・接続


xe pbd-plug uuid=[pbd-createでめもったUUID]

・VM情報のインポート


xe vm-import metadata=true filename=[ファイル名]

の台数分繰り返し
もしエラーが出たら冷静に対処しましょう
自分の場合はbondがないよというエラーがでたのでbondを作ってやってやりました

以上です
これだとどうもネットワークのMACアドレスがかわるみたいなのでそこら辺は対処がいるでしょうが・・・

参考資料
ローカルディスク上の仮想マシンを維持しながらXenServerを再インストールする方法


 Posted by at 3:49 AM  Tagged with:

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